皆さま、今日も肌寒いですよねー。暑くなったり寒くなったりで体調を崩しませんように。。わたしは、この危機的状況?なのかは分からないがー、暖房もつけず(当たり前か?)なんとか上着を着てやり過ごしているのだー。恐らく今年も酷暑になるだろうからー、ケチケチおばちゃん発動中(笑)
さてさて、こちらは、6月通常レッスンのひとつです。先日、ご紹介した「ほぼ全粒粉食パン」と一緒に作っていただく予定のパンさんよ(^^)/こちらは、いまや高級品?となったチョコチップを使ってあま~いお菓子風?なパンさんになっておりま~す!お写真では2本ですが、こちらを6本作ってもらいますよ!で、おばちゃんが作ったパンでご試食いただきー、おばちゃんが作ったパンもお裾分けーいたしますです!もちろんご自身で作られたパンさんは全部お持ち帰り下さいねー!
で、ちょいといつもとは違う感じでパン教室らしい?アドバイスをご披露したいかと思っております。
皆さま、捏ね上げ温度って結構大事だったりするのですよー。捏ね上げ温度によって発酵時間が違ってきたり食感に違いがでてきたりといろいろとパンさんに影響がでたりするのですよね。ただ、おばちゃんとしては、理屈をこねくり回すより「楽しみ」を優先したいから余り?言わないのですけれどー、お手々が冷たい方は、どうしても捏ね上げ温度が低くなってしまう傾向にありますです!だから、特に冬場なんかは水分になる材料(牛乳やお水ね)を温めておく必要があったりします。個人差があるので、そこはご自身のお手々と相談になるのだけどー、ご自身の手が冷たいなと思われる方は温めてから粉と混ぜ合わせることをおススメしますです。じゃあ、どの程度温めるかといいますとー、それも個人差によったりするのよねー。理想は、人肌程度なのだけどー、それじゃあ追い付かない方もいるのですが。。。そういった場合は。。。邪道とされる方法を使ったりします。。。。。(これはパン教室でご紹介するわね)
今の時期は気温が安定しているので常温でよいかと思うのですが、それでもお手々が冷たいなぁと思う方は温めてから捏ねて下さいませね(^^)/
という、いつもなんだのかんだの「徒然日記」なのか「屁理屈日記(笑)」なのかわからないブログですがー、ちょいとパンの先生風に書いてみた!(^-^;
と、ちょいとほっこりするお話をおひとつ。
コンビニさんで後払いをしようとしたときの会話ね。
「全部一緒に支払って大丈夫です」とわたし。定員さん「できないですー」、「多分できると思いますよ」とおばちゃん。恐らく支払いの画面が出ていたのでそこを戻すにすれば出来ると思ったので、そうやったら定員さん「あっ、できましたー。ありがとうございます。お勉強になりましたー」と笑顔で答えてくれた。「いえいえ、こちらこそありがとうございます」とおばちゃん。。
実はこの定員さん、外国籍だと分かる方なのよね。でも、言葉も上手だし、とても丁寧だし、明るいし、こんな会話ができるって素敵だと思うのね。だからー、一概に「移民反対」ってのはどうなのかな?とおもったりする。まぁ、おばちゃんのブログは影響力もないから書けるのダケドー、そうじゃなきゃ「炎上」の話題よね。。(^_^;)
「君子危うきに近寄らず」って大事(笑)
ただー、たまにー「踏んだり蹴ったり」することもあるけどー、そういうときは念ずる?
「因果応報」
はい!いつものおばちゃん流でおしまいで~す(^_^;)

